福岡堅樹先輩、母校へ!

7月14日、福高ラグビー部OB(63回卒)福岡堅樹先輩が母校の後輩達のために練習に来てくれました!

まずは選手達からの多数の質問に回答していただきました。

昨年のワールドカップのこと、練習中や試合前のコンディショニングについてなど貴重な経験にとどまらず、趣味や高校時代の過ごし方に至るまでたくさんのお話を聞くことができました。

特に日本代表の試合において、大きな外国人選手にも臆することなくひたむきにタックルにいくスタイルは福高のディフェンスがベースにあるというお話を伺い、現役の選手達も同じ福高ラグビー部の一員として福岡先輩と同じ血が伝承されているんだという気持ちになっていました。

福岡先輩と同じポジションのWTBの選手からの質問に対しては、専門的なスキルを丁寧に解説して教えてもらい、最後はバックスの選手を中心としたセッションを実施してくれました。

さらには練習後、実際の試合で着用していた日本代表の11番のジャージをいただきました。
このジャージにサインを入れてもらい、学校に寄贈することにしました。
今後、校内の資料室などに展示する予定です。

たいへんお忙しいスケジュールの中、後輩達のためにありがとうございました。
日本ラグビーの将来にくわえ、自らの夢である医学の道についても突き進んでいかれると思います。
今後の福岡堅樹先輩のご活躍を応援しております。
本当にありがとうございました。

福岡高校ラグビー部 一同