3月14日、高校78回卒15名の門出を祝う「卒部生壮行会」を開催しました。当日は部員・保護者・教員・コーチ・OB会役員など総勢106名が参加し、会場は温かな祝福に包まれました。
<式の様子>
壮行会は神田会長のあいさつから始まり、卒部生への祝福と保護者への深い感謝が述べられました。神田会長からの「福高ラグビー部で培った経験を糧に、これからも前へ進んでほしい」という力強い言葉に続き、堺副会長の乾杯が行われ、温かくも引き締まった雰囲気の中で歓談がスタートしました。
歓談後には、櫛山(60回)・松下真(63回)・中島(68回)の各コーチから、笑いを交えながらも愛情と期待のこもった激励のメッセージが贈られました。
また、同日東京で行われていたクボタスピアーズ船橋・東京ベイの 末永健雄選手(高65回) の100キャップ祝賀会から、末永先輩、谷山先輩、福岡堅樹先輩によるサプライズ動画が届けられ、思いがけないエールに会場は大いに盛り上がりました。
さらに、保護者が用意した動画が上映され、これまでの活動を振り返る写真や映像が流れると、会場には自然と温かな雰囲気が広がりました。
続いて卒部生15名が登壇し、それぞれが福高ラグビー部での思い出や今後の抱負を語りました。最後に原監督から記念のネクタイが贈られ、卒部生への激励の言葉が添えられました。
その後、102代主将・狭間が先輩たちの思いを受け継ぎ、伝統をさらに前へ進めていく決意を述べ、式はクライマックスへ。
締めくくりには、101代吉用主将のキャプテンソロに合わせて全員で部歌「千代原頭」を斉唱し、壮行会は温かな余韻の中で幕を閉じました。
<おわりに>
卒部生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これまでの努力と仲間との時間は、今後の人生を支える大きな力となるはずです。保護者の皆さま、日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
福高ラグビー部OB会は、卒部生の未来を応援するとともに、在校生の活動をこれからも支えてまいります。




