20年4月  福高・修猷定期戦の模様

4月29日、12:00KO。福高・修猷定期戦の現役戦が始まりました。

前半3分。福高先制トライ。(7:0) 福高は修猷陣に激しく攻め続けた後、インゴールへの厳しいプレッシャーによりトライを挙げる。

あいたーーすっ!

前半25分、やはり修猷陣に攻め込んだ福高は⑨→⑬→⑧水上がハンドオフで懐深く相手をかわし右端へトライ。(12:0)

前半28分、今度は修猷の番。自陣から左オープンに回し、福高のディフェンス対面を余した状態でCTBまっすぐ福高陣へナイスキック。福高陣22m内正面からラックを修猷が球出しし、FWでトライ。(12:5)

松島ぁ~!

30分、修猷陣マイボールラックから⑨→⑩抜けてトライ。(17:5)で前半終了。

後半は、半ばまで一進一退の好ゲーム。やはり両校、歴史ある伝統の一戦です。

15分、②栗原の突進は左BKへ回せばトライ。 <横が見えるウサギの眼も持とう!>

すーぅなーぁけぇむぅりー

後半17分。⑩北島、対面の裏へゲインしたところへ内からCTB松下弟カットイン気味に入ってトライ。(24:5)

22分、修猷ボールのラインアウトからモール→左オープンに回してトライ。(24:12)

26分、⑩北島パントをチャージされそのままとられてトライ。(24:19)

それぞれの思い思いは、このジャージの組み合わせです。

後半28分、修猷陣22m内、左WTB福岡チャージ、⑨中尾押さえてトライ。(31:19)で試合終了。今年の新島杯は福高へ。 

<スターティングメンバーA>

1.川上厚(2年) 2.栗原徹士(3年) 3.今村駿二(3年) 

4.重智廣(2年) 5. 松村敏朗(2年) 

6.松島佑太(3年) 7.城塚功太郎(3年) 8.水上友輔(2年) 

9.櫛山博史(3年) 10.真鍋健太郎(3年) 

11.古賀祐介(3年) 12.樺島亮太(3年) 13.松下彰吾(3年) 14.高取宏光(3年) 

15.白石翔(2年) 

16.田原啓伍(2年) 17.井上大勇(2年) 18.土持寛樹(2年) 

19.渕上裕太(2年) 20.谷山俊平(1年) 21.北島誠也(1年)

22.福岡堅樹(1年) 23.中尾康太郎(1年) 24.松下真七郎(1年)

※選手交代は、
前半12分、⑪⑭OUT。⑱⑲IN。(両WTB3年から2年に交代)
後半、①⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑮OUT。 ①に田原、⑥に井上、⑦に松島、⑨に中尾(1年)、⑩に北島(1年)、⑪に福岡(1年)、⑫に松下弟(1年)、⑭に谷山(1年)、⑮に櫛山。後半途中、⑦松島→城塚へ

今年も来れた。と毎年おっしゃって久しい先輩達

OB戦は前半福高2本、修猷1本。後半福高2本修猷3本で、計、福高4本トライ。修猷館4本のトライでした。 <福高 26 : 22 修猷 >。今年は溝口杯も福高へ。

この前まで現役やったとに! 早かっ。
あしたー!

試合後、14:40より福高食堂にて懇親会。
両校の新1年生の自己紹介もあり、脈々と伝統を引き継ぐ、両校ラグビー部の頼もしさを感じました。

一方、1年、1年齢を重ねているはずのOBの諸先輩方はやはり今年も紅顔にタイムスリップし、若かりし時代に還って、みなさん楽しい会話に花を咲かせていたようです。

修猷館の皆様、どうもありがとうございました。

※本日は音響機器(拡声器)の不具合のせいで、生徒たちの声が皆様の耳に届きにくかったことと思われます。謹んで準備不足のお詫びを申し上げます。

2008-04-29 22:36:06 –