修猷館との定期戦

4月30日、博多の森陸上競技場で永遠のライバルとの定期戦。正午、新緑が眩しい晴天の下キックオフ!

前半、福高はボールを持つ機会が少なくディフェンスシーンが多い展開でした。素晴らしいタックルもあり粘り強いディフェンスでしのぐ福高。

少ない攻撃チャンスではボールを持っても修猷館の前へ出るタックルからのカウンターラックが見事で、ペナルティを幾つか取られました。ペナルティーキックからラインアウトモールで修猷トライ、というパターンが多かったです。修猷館のタックルからのカウンターラックは素晴らしく、福高がやるべきプレーを修猷館にやられてしまいました。前半残念ながら4トライ4ゴールを献上し、福高0-28修猷館で前半終了。

後半は一転して福高ペース。アタックでは2次3次攻撃でNO8小林主将はじめとしたFWが次々にゲインラインを突破。リズムが出てきました!

後半14分にはハーフライン上、ナイスタックルからターンオーバーしたボールがWTB安河内へ。粘り腰と伸びのある走りで6人ものタックルを振り切り、50m走りきってトライ!大きな歓声が沸きました。後半29分にもFB森が鋭いステップで中央突破しトライ。終了直前に一つトライを返され14-33で試合終了。

試合後の表彰式、豊山福高ラグビー部OB&OG会長から修猷館主将へ新島杯が渡されました。

悔しい結果でしたが、来週から始まる春の九州大会予選を前に良い経験が出来ました。勝ち進めば再び修猷館と対戦するチャンスがあります!

5月7日(日)福工大城東Gにて12:30K.O、明善高・博多高の勝者と対戦します。今後とも応援よろしくお願いいたします!